お店準備*3
お店の内装が少しずつ進んでいます。
床は、会議室のようなつるつるしたPタイルっていうのかな?
なんとも地味な色で薄汚れて、サビとかまで付いていて味気ない。
床板を貼ることにしました。
床は、幅広の床材でと決めていました。
床板を貼って、オスモで焦げ茶色に塗装しました。
古っぽい床にしたいんだけど雰囲気でてるかな~。
壁は今は下地の木を貼っていて、後に漆喰を塗る予定です。
今回、内装はcome home!のキッチンリフォーム企画や、私のカントリーなどの雑誌でお馴染みの椎葉京子さんにお願いしています。
超低予算のクセにやりたいことは一杯・・・そんなわがままな私にとことん付き合って下さって、感謝一杯です。
現場は、椎葉さんはじめ、ほぼ女性のみで作られているんですよ~。
画像の女性も、すごく頼もしいのです。
こんなことは出来る?とかこうしたらいいんじゃない?なんてお話をしていると女性同士ならではで想いが即伝わって、すごく楽しいです。
特に、私の思うイメージがなんでわざと?っていうような『古い学校の床のような』とか『素朴な』とか、『ぽってり塗ってしかもスレてはげてるような・・』とか『キズキズの真鍮の・・・』とか、『カントリー・・てのとはまた違うんです』とか・・・・普通の工務店さんに伝えるのに苦労するような部分が、即『わかるわかる~!』となるので助かります。
ほんとなら、ずーっと現場で貼り付いていたいほどなんですが、それもやりにくいでしょうね(^_^;)
何かを作っているところを見るのは楽しいですもんね。
昔からお好み焼きやサンで焼くところをじーーーーーーっと見たり、美容院でカットするはさみ捌きを雑誌も見ずに観察しちゃったり、そんなとこがあります(^_^;)
また、工事の進み具合をUPしますね!