夏のうつわ
先週の土曜日は、お店を閉めてからtricoちゃんと、はやる気持ちを抑えながら電車に乗り込み、土庵さんへ。
楽しみにしていた、小谷田 潤さんの個展、「夏のもの 小谷田 潤 展」へ。
その時の様子は、tricoちゃんのblogで詳しく書いてくれているのでご覧くださいね。
どの作品も本当に良くって、ぐるぐると、何度も店内を歩き、持ち帰るものを決めかねて(正直どれも欲しい・・・。)、またまたぐるぐるぐるぐる(笑)。
沢山の小谷田さんの作品に囲まれて、シアワセな時間でした。
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土庵さんでは、小谷田さんの器に合わせて特別に作られた、アノダッテさんのデザート「桃色果実」と「山吹重ね」を頂くことが出来ました。
もう・・・本当に”絶品”でした。
小谷田さんの器作りの姿勢など、お話を聞かせて頂いてその柔軟でありながら、かつ、まっすぐな想いに感動してしまいました。
今後が楽しみなお話もさせて頂き、ますますこれからのご活躍が楽しみに。
悩みに悩んで、連れ帰ったのは、上のデザートで使われていた、青い小鉢。
ヨーグルトを入れるのに・・・って最初作られて、小谷田さんちでは離乳食にも使われていたということ。
早速、翌朝のヨーグルトをこちらに。
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それ以来、早速食卓で活躍しています。
小谷田さんの作品は、どれもすっと暮らしになじんでくれそうな、毎日使いたくなるような作品が多いような気がします。
ちなみに、画像のヨーグルトにのせているジャムは、梅シロップを漬けたあとの南高梅を使って作った梅ジャムです。
三温糖で漬けたので色が悪くなってしまいましたが、さすが南高梅、シロップが出来上がったあともとっても肉厚で、ジャムも沢山出来ました。